絵画の買取店を利用して満足した経験

絵画の処分の仕方

絵画との出会い絵画の処分の仕方絵画の買取ってどんな感じなの?

インターネットで検索して見るたびに、欲しいという衝動が強く湧き起こってくるからです。
とはいえ、あまり経済力がないので買える程度は限られています。
オークションサイトを中心にお手ごろなものを探す日々が始まりました。
1年も経つとお得な絵を見極めるセンスも養われ、自分の小遣いの範囲でもかなり買えるようになります。
20枚近くになっており、飾るスペースがなくなって困るようになったのです。
壁いっぱいに敷き詰められた絵を見ると、展示場にいるようで幸せな気持ちになります。
しかし、あくまでも自分の感覚にすぎず、妻からは掃除の邪魔だから片付けるように言われました。
自分にとって絵は鑑賞するものであり、収納してしまうと意味がありません。
言い換えると、収納しても構わないと感じる程度の作品は、自分には必要ないということです。
そのような観点でチェックしたところ、飾っておかなくても良いと感じる絵画で数点ありました。
だからといって、すぐに廃棄する気持ちにはなれません。
作者の想いが込められており、それらを見て心が癒される人もいるはずだからです。
誰かに大切にしてもらいたいというのが当時の願いです。
オークションサイトに出品することも検討しましたが、落札者とのやり取りなどが面倒に感じられます。
自分に合った方法を熟考した結果、最終的に選んだのは絵画の買取店を利用することです。
専門店なら値付けに間違いはありませんし、次の持ち主も見つかりやすいと考えました。
ところが、簡単に実行できないことが分かって落胆します。
隣町に買取店があるのですが、そこまで車で運ばないといけません。
自分はマイカーを持っていないため、レンタカーを手配するなどの対策が必要です。
そのための費用も発生するため、売却すること自体を諦めそうになりました。